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所詮ハードディスクなのでいつかは壊れるだろうと思い、バックアップも兼ねて
標準のHDD30GB4200rpmを今回100GB7200rpmに交換しました。
交換する為に用意したソフトは体験版ですが15日間だけ試用期間のあるAcronis True Image 10 Home(体験版)です。
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初めにXYZ本体裏のネジ4箇所をはずします。 |

ネジをはずして開くとこうなります。 |

メインの基盤からハードディスクに繋がるフィルム配線のコネクターをはずします。 |

はずすとこうなります。
(分かりづらいですが黒いロックを上に上げればはずれます) |

HDDにはこのようなカバーで覆われています。 |

これをはずすと。 |

こうなります。
HDDの周りは防振ゴムで4隅が覆われています。 |

ケースからはなかなか取り外し辛いですが、慎重に取り外します。
入っていたHDDは日立のEndurastarN4K30-30 4200rpmでした。 |

HDDを取り外した跡。
スピーカーとバッテリー?に繋がっている赤と黒の配線が入れるときにちょっと邪魔になるかも。 |

HDDの裏は銅板のシールドで覆われています。 |

すべて外します。 |

今回交換するために用意したHDD Hitachi/IBM HTS721010G9AT00 Travelstar 7K100シリーズ
容量 100GB 7200rpm
キャッシュ 8MB
インターフェース Ultra ATA100
厚さ 9.5mm
ディスク枚数 2枚
平均シークタイム 10ms |

この後はPCにて2.5インチ→3.5インチ
変換アダプタなどを利用して
Acronis True Image等のバックアップソフトで
取り外したHDDから新HDDへデータを移す |

バックアップするためにはPCのHDDにある程度の空き容量が必要です。
取り外したHDDと同じくらいあればいいでしょう。バックアップをクリック |

「次へ(N)」をクリック |

ディスク全体、または個別のパーティション(O)のラジオボタンを押下、「次へ(N)」をクリック |

ドライブ全体をバックアップするので、バックアップ対象のディスク2にチェックし、「次へ(N)」をクリック |

OK(K)をクリック |

バックアップするだけの容量のあるフォルダを選んでファイル名(後で復元する時に分かるファイル名を適当に)を入力し、「次へ(N)」をクリック |

完全バックアップ アーカイブを作成する(F)のラジオボタンを押下、「次へ(N)」をクリック |

デフォルトでいいと思う、私はそうした。「次へ(N)」をクリック |

コメントも適当でいいと思う、「次へ(N)」をクリック |

確認して、「実行(P)」をクリック |

途中経過、オリジナルのExt3部分は5.35GBだった模様。
この部分には写真・メモ・WEB・その他ファイル・全国地図・システムが入っていると思われる |

FAT32の部分には、市街地図・案内検索データ・ビデオ・音楽が入っていると思われる。 |

バックアップ処理終了、このあとHDDを入れ替えて復元を行う。 |

新しいHDD100GB |
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復元をクリックし、この画面で「次へ(N)」をクリック |

復元するために先程バックアップしたアーカイブを選んで、「次へ(N)」をクリック |
ディスクまたはパーティションの復元(D)を選択して「次へ(N)」をクリック |
ドライブ全体を選択するためにディスク2にチェックを入れ「次へ(N)」をクリック |
HDDが空でない場合に出ます。復元先ハードディスクドライブのパーティションをすべて削除してから復元します(Y)を選んで「次へ(N)」をクリック |

このまま「次へ(N)」をクリック |
このまま「次へ(N)」をクリック |
何故かサイズが勝手に決められて復元されるみたいです。
(本体ファームウエアのバージョンが6.00*だった時にはオリジナルのサイズで復元されていたのが、バージョンを7.00*に上げたらこうなるようになってしまった)サイズの変更は本体をPCとUSB接続してXYZデスクトップのツール→パーティション変更でも出来るので、このまま実行(P)をクリックして開始する。 |
Ext3の復元 |
FAT32の部分の復元 |
処理終了 |
復元した新しいHDDを本体に戻し、XYZデスクトップで中身を見る |
パーティションの変更はこれで行う。 |
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